県の東南端に位置する本町は、昭和30年、山下・坂元の二村が合併して誕生。温暖な気候と豊かな自然景観から"東北の湘南"とも称される海里山の幸に恵まれた住みよい町であったが、東日本大震災による津波がそのすべてをのみこみ、奪い去った。現在は、「山元町震災復興計画」に基づき、1日も早く震災によって失われたかつての「輝き」を取り戻すべく、「チーム山元」心をひとつに、町の総力を結集して新たなまちづくりに取り組んでいる。