ひと・まち・桜が咲きほこる 先進のまち
昭和31年9月30日に旧大河原町と金ケ瀬村が合併し誕生した。県南部のほぼ中央に位置し、総面積は24.99㎢、およそ5km四方のコンパクトな町。中心部には白石川が流れており、春にはその土手に一目千本桜が咲き誇る。江戸時代には奥州街道の宿場町であり、米や紅花の集散地としても栄えた。特産品として梅やブルーベリー、枝豆などがある。また、パークゴルフ場やMTB S-PARKといったスポーツ施設を整備し「スポーツを活用したまちづくり」や心身と社会が健康で幸福な状態を継続する「Well-beingなまちづくり」を推進している。
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毎年春には全国から観光客が訪れる「一目千本桜」。蔵王山との眺めは絶景。
Data
- 主な観光スポット
- 白石川堤一目千本桜、大高山神社、堤梅団地
- 主な特産品
- 梅、ブルーベリー、枝豆
- 大河原町HP
- https://www.town.ogawara.miyagi.jp/
