昭和31年、大河原町と金ヶ瀬村が合併し、現在の大河原町となる。県南部、西に蔵王連峰を仰ぐ盆地に位置し、町中央を白石川が流れる。町名は、河川の合流点を「(水が)あう河原」と呼び、やがて「おお河原」に転じたものと伝えられる。特産品として、梅やブルーベリー、枝豆などがある。江戸時代には奥州街道の宿場町であり、米や紅花の集散地としても栄えた。春には白石川堤の桜が目を楽しませる。

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